WB工法

WB工法とは

WB工法とは

通気断熱WB工法は、家の構造から健康・省エネ・耐久性を実現した理想的な家づくりです。

私達人間が季節に応じて衣服の調節をするように家も同じような考え方で家全体を巡る空気の流れをコントロールしています。
そうすることで、断熱性や快適性を保ち自然に寄り添った家づくりを実現することができます。

秘密は、壁体内にある独自の二重通気構造!通気層は暑い日は冷却層に寒い日は保温層に変わります。

この内壁側にある通気層を気温を感知して制御することが「通気断熱WB工法」の最大の特徴です。

自然の温度を感知して自動的に開閉できる仕組みは これからの節電対策として重要な仕組みです
WB工法は、夏は自然におこる上昇気流を利用して建物内の無駄な熱を排出し、冬は暖房した空気を逃がさないよう開口部を閉じることで、冷暖房に使う電力を出来るだけ減らせるよう工夫しております。

また、夏と冬の切り替えを行う際に必要となる換気口の開閉も電力を使用しないよう、熱感知式形状記憶合金を採用しております。

*熱感知式形状記憶合金とは…チタンとニッケルを合わせた合金で、耐久性に優れており、錆びることがないためどの地域でも安心してご利用いただけます。


「通気断熱WB工法」7つのポイント

 

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